昨日家族3人分のパスポートが
会社系列の旅行会社から返却されてきました。
3つのパスポートのそれぞれにベルギーのビザが貼り付けられてました。
あとはこれ。
*私の労働許可証、らしきもの。
「らしきもの」と言うのも何を書いているか読めないため。。。
ここにきて現地での使用言語が「オランダ語」と「フランス語」であることに気づかされ
ちょっと不安が募ってます。
Bienvenue! / Welkom!
2011年1月からベルギーでの駐在生活。気が付けば2年経過。
そんなベルギーでの日々をあれやこれや書いていきます。
(2013年7月から細々と再開)
2010年12月5日日曜日
2010年12月3日金曜日
航空券の発券
先週・今週となんやかんやでばたばたしており、
更新が滞っておりました。
昨日ようやく出発便のチケット発券を系列の旅行会社に
してもらいました。出発日は12月30日。
ルートは大阪・伊丹-東京・成田-フランクフルト-ブリュッセルと乗継。
フランクフルトまではANAで、そこからはルフトハンザです。
当初旅行会社からは「出発の10日前位に発券しますね。」と言われていたものの
訳合ってこちらから「すいませんがただちに発券して下さい。」とお願い。
というのもかねてから往路成田-フランクフルト間を
マイレージのポイント使ってビジネスクラスへのアップグレードを狙う。
で、そうするためには発券後である事が条件。
ということで至急発券してもらってアップグレード申し込むも「空席待ち」扱いに。
年末のタイミングなので「ひょっとすると取れないかなぁ~」と思っていた矢先、
昨夜確認してみると『確保できました』とのメール届く。
これで12時間ほど窮屈に過ごさずに済みそうです。
初のANA BUSINESS STAGGERED。今から楽しみ、楽しみ。
更新が滞っておりました。
昨日ようやく出発便のチケット発券を系列の旅行会社に
してもらいました。出発日は12月30日。
ルートは大阪・伊丹-東京・成田-フランクフルト-ブリュッセルと乗継。
フランクフルトまではANAで、そこからはルフトハンザです。
当初旅行会社からは「出発の10日前位に発券しますね。」と言われていたものの
訳合ってこちらから「すいませんがただちに発券して下さい。」とお願い。
というのもかねてから往路成田-フランクフルト間を
マイレージのポイント使ってビジネスクラスへのアップグレードを狙う。
で、そうするためには発券後である事が条件。
ということで至急発券してもらってアップグレード申し込むも「空席待ち」扱いに。
年末のタイミングなので「ひょっとすると取れないかなぁ~」と思っていた矢先、
昨夜確認してみると『確保できました』とのメール届く。
これで12時間ほど窮屈に過ごさずに済みそうです。
初のANA BUSINESS STAGGERED。今から楽しみ、楽しみ。
2010年11月7日日曜日
歯のチェック
渡航にあたり会社から「歯の治療は行っておいて下さい。」
と言われていたこともあり、先週土曜日に最寄りの歯医者へ行く。
ちなみにうちの妻も出産前の7月に行って、詰め物の型取りまでしたものの
その後切迫早産で入院し、バタバタとしていたために一緒に行って治してもらう。
結果としては何と上前歯に小さな虫歯がありますと。
毎食後磨いていることもあり磨きには自信があったんですが。。。
それ以外は知覚過敏の治療1箇所に親知らずの治療も。
前々から歯科からは「抜歯をお勧めします。」と言われながらも
のらりくらりとかわしてきたが今回は「海外赴任に伴う検査」と聞くや
今までにない猛烈なプッシュ。確かにレントゲン見るに上の1本は斜めに、
そして下の2本は見事なまでに横向きにはえてます。(上のもう1本は存在せず。)
で、歯科としては下の2本を抜いておきたいようです。
横向いているとはいえ貴重な永久歯だし、今回ものらりくらりとかわそうかな。。。
と言われていたこともあり、先週土曜日に最寄りの歯医者へ行く。
ちなみにうちの妻も出産前の7月に行って、詰め物の型取りまでしたものの
その後切迫早産で入院し、バタバタとしていたために一緒に行って治してもらう。
結果としては何と上前歯に小さな虫歯がありますと。
毎食後磨いていることもあり磨きには自信があったんですが。。。
それ以外は知覚過敏の治療1箇所に親知らずの治療も。
前々から歯科からは「抜歯をお勧めします。」と言われながらも
のらりくらりとかわしてきたが今回は「海外赴任に伴う検査」と聞くや
今までにない猛烈なプッシュ。確かにレントゲン見るに上の1本は斜めに、
そして下の2本は見事なまでに横向きにはえてます。(上のもう1本は存在せず。)
で、歯科としては下の2本を抜いておきたいようです。
横向いているとはいえ貴重な永久歯だし、今回ものらりくらりとかわそうかな。。。
2010年11月6日土曜日
出発日決定
現地の受け事業所と話をして出発日を決めました。
12月30日に出発で成田・フランクフルト経由でブリュッセルに飛びます。
何でも1月1日時点で日本にいると
その年の6月から翌年5月まで住民税を延々と払わされるとか。
それ聞いて何が何でも年内に出発せねばと思い日程決めました。
チケットは自分のマイレージ使っての
ビジネスクラスへのアップグレードしたくて
「直ぐに発券してもらえますか?」とお願いするものの
「査証が交付されてからの発券になります。」と。。。
まぁ確かに未確定状態で発券は出来ないですよねぇ~。
というわけで年内はぎりぎりまで日本で仕事する予定です。
12月30日に出発で成田・フランクフルト経由でブリュッセルに飛びます。
何でも1月1日時点で日本にいると
その年の6月から翌年5月まで住民税を延々と払わされるとか。
それ聞いて何が何でも年内に出発せねばと思い日程決めました。
チケットは自分のマイレージ使っての
ビジネスクラスへのアップグレードしたくて
「直ぐに発券してもらえますか?」とお願いするものの
「査証が交付されてからの発券になります。」と。。。
まぁ確かに未確定状態で発券は出来ないですよねぇ~。
というわけで年内はぎりぎりまで日本で仕事する予定です。
2010年10月21日木曜日
GA888 from Denpasar
ベルギーのビザ申請に際しては日本人でも無犯罪証明書が必要となり、
わざわざ普段なじみの無い警察本部に行くわけですが
今回妻(インドネシア人)のビザ申請に際して総務部から
「奥様の場合はインドネシアで発行された
無犯罪証明書及び出生証明書を準備下さい。」と言われる。
「えっ?インドネシアで発行されたもの?
てかうちの妻は既に日本に住んでるんですが。。。」
と言って確認するもののやはり必要とのこと。
何でも過去5年間に滞在していた国のものが必要になるという。
で、それなら「会社負担で航空券手配を」と総務部とやり取りすること数日、
「日本国内と日本-現地までの航空券代は負担します。」となり、
10月7日より一時帰国しておりました。
で、今日は妻を迎えに朝から空港へ。
予定では9時10分到着だが、
わざわざ普段なじみの無い警察本部に行くわけですが
今回妻(インドネシア人)のビザ申請に際して総務部から
「奥様の場合はインドネシアで発行された
無犯罪証明書及び出生証明書を準備下さい。」と言われる。
「えっ?インドネシアで発行されたもの?
てかうちの妻は既に日本に住んでるんですが。。。」
と言って確認するもののやはり必要とのこと。
何でも過去5年間に滞在していた国のものが必要になるという。
で、それなら「会社負担で航空券手配を」と総務部とやり取りすること数日、
「日本国内と日本-現地までの航空券代は負担します。」となり、
10月7日より一時帰国しておりました。
で、今日は妻を迎えに朝から空港へ。
予定では9時10分到着だが、
機材繰りの関係で約1時間の遅れ。
そういえば昨夜の連絡で「出発が2時間遅れる」と言っていたのを思い出す。
到着まだなら展望デッキに行って見てやろうということでデッキでガルーダ機を待つ。
家に帰って妻から上記2種類の書類を受け取る。
これで今回のビザ申請に際し、最大の懸念事項が解決。
ふぅ~、やれやれ。。。
ちなみに無犯罪証明書ですがインドネシア語では
「SURAT KETERANGAN CATATAN KEPOKISIAN」となり、
略して「SKCK」(エス・カー・チェー・カー)と呼ぶとのこと。
なんとなく音韻あって呼びやすい?!
2010年10月19日火曜日
無意味な法務研修
昨日は赴任前の必須研修ということで
本社まで法務研修に行く。往復、車で6時間かけ。
帰路は交通集中による渋滞に巻き込まれ。。。
まぁ車は同行する方に便乗させて頂いたのでその点は楽でしたが。。。
で、行ってみた感想。これが全くの無意味そのもの。
通り一遍の説明だけで、しかもいわゆるパワポが台本になっているという棒読み状態。
どこまでなら問題ないのか、どういう事例なら法律に引っかかるのか?そういう点には一切説明がない。
しかもそれが専門部隊である法務部からの説明だと思うと聞いてて悲しくなった。
で、一夜明けて今日、研修の主催部署を通じて
もう少しEUの競争法について教えてほしいと確認したところ、
「具体的にって何をですか?そもそも法律で駄目って言われてることをやらなきゃいいんです!」と
いかにも間接部門という『上から目線』な逆切れ的コメント。
これは言い合っても時間の無駄だと判断し、研修の主催部署に
「役に立ちそうな本を見つけたので研修費用で買って下さい。」とお願いしておいた。
こりゃ自分で武装しておくしかないようだ。
企業のコンプライアンスが注目される中、これじゃあなぁ~。
本社まで法務研修に行く。往復、車で6時間かけ。
帰路は交通集中による渋滞に巻き込まれ。。。
まぁ車は同行する方に便乗させて頂いたのでその点は楽でしたが。。。
で、行ってみた感想。これが全くの無意味そのもの。
通り一遍の説明だけで、しかもいわゆるパワポが台本になっているという棒読み状態。
どこまでなら問題ないのか、どういう事例なら法律に引っかかるのか?そういう点には一切説明がない。
しかもそれが専門部隊である法務部からの説明だと思うと聞いてて悲しくなった。
で、一夜明けて今日、研修の主催部署を通じて
もう少しEUの競争法について教えてほしいと確認したところ、
「具体的にって何をですか?そもそも法律で駄目って言われてることをやらなきゃいいんです!」と
いかにも間接部門という『上から目線』な逆切れ的コメント。
これは言い合っても時間の無駄だと判断し、研修の主催部署に
「役に立ちそうな本を見つけたので研修費用で買って下さい。」とお願いしておいた。
こりゃ自分で武装しておくしかないようだ。
企業のコンプライアンスが注目される中、これじゃあなぁ~。
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