2011年3月7日月曜日

救急外来と薬3種

先週の金曜日、仕事終わってから
進路をいつもとは逆の東にとり、オランダに入国。
そこからアムステルダム近くまで走り、スキポール空港近くで宿泊。
翌朝アムステルダムに着いた家族をピックアップして
ブリュッセルに戻ってきたのが土曜日の昼過ぎ。

アムステルダムで家族と合流して開口一番妻が
「子供が風邪ひいて元気が無い。直ぐに病院に」と。
聞くと予約時にお願いしていたバシネットは「先客がいる」からという事で
用意してもらえず、結局我が子は15時間近く妻の膝の上で座った状態で過ごす羽目に。
*ちなみにそのバシネットは乳児と全然関係ない乗客が荷物置きに使っていたとか。
しかも機内では風邪気味の人がたくさんおり、それがうつったかもしれないと。
「いろんなところでガルーダらしい対応だった」とは到着後の妻のコメント。

で、ブリュッセルへ走る道中上司に電話して情報収集。
というのも上司のお子さんも先日風邪をひいて
医者に来てもらったのを思いだす。で、上司から
お医者さんの情報手に入れて電話するもつながらず。
後で知りましたが開業医は基本的に土日休みのようです。

で、あれやこれや焦りまくって結局上司に
ブリュッセル市内で救急外来やってる医療機関を見つけてもらい
17時過ぎに家を出て30分ほどで到着。
受付で「熱があり咳がひどい」と英語でいうと
「私は英語わからないのよ。あなた代わって」と言わんばかりで
嫌そうな顔した女性職員に遭遇。何なんでしょう、
この救急外来ホスピタルでのこのホスピタリティ。。。
その後の男性職員は親切で助かりましたが。

救急外来は意外にも空いていて医者から
「この薬を服用しなさい。ただ、名前を言ってもわからないから
この紙を印刷するのでそれを持って薬局行きなさい。」と。

で、今日薬局行って買ってきました。
それが以下の3つの薬です。

まずは熱を下げる薬。同じ名前の内服液もありますが、
うちの子にはきつ過ぎたのか吐きだしてしまいました。
医者からのメモを見せて購入したのは座薬バージョン。
これなら吐きだすようなことも無く、効いている感じです。

で、以下鼻水に効く薬を2つ。


この2種は鼻に直接投薬。投薬時点はそうとう暴れて嫌がりましたが。。。

そのほかに「咳止め」と書いたメモ見せて購入の意思を示すも
「医者から言われていないのであれば買えない」みたいなこと言われ買えず。

とはいえこの3薬を服用し始めてから
ちょっとづつ回復基調にあるような気がします。
にしても説明書がフラ語、オランダ語なのはどうも不安で仕方がないです。

今までは自分の健康管理だけで十分でしたが
これを機にちょっと緊急時の対応方法という事で
かかりつけの医者を含めて決めておかないとと思わされました。
ちょっと情報収集して、万が一の備えをしておきたいと思います。